今日、9月1日は「防災の日」です。
そこで、今日の給食は防災について考えるために「防災の日にちなんだ献立」でした先日28日には、避難訓練がありましたが、防災への意識が高まってきたのではないかと思います。この機会に、学校や家庭で防災について考え、非常食を備えておくといいですね
メニューは、「救給五目ごはん・牛乳・イワシの煮つけ・切り干し大根のはりはり漬け・洋なしコンポート」でした

救給五目ごはんは、災害時に常温でそのままで食べられる非常食です。東日本大震災の後に、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、開発されました。今回は、給食センターで湯煎して温めたものです。




生徒たちも先生たちも、初めて食べるレトルトパウチのごはんに興味津々でした。また、食べるときには、どんな味がするのだろう…とおそるおそる食べている様子でした。「これなら、災害時にもおいしく食べられる!」「非常時にこれしか食べられないのなら、食べるしかない…」など、それぞれ感想があったようです。





いわしの煮つけなどの缶詰や、切り干し大根のような乾物も長く保存できるので役に立ちます。豚汁は、炊きだしでよく作られます。具だくさんで栄養バランスがいいだけでなく、緊張していた心も体も温めてくれます。
非常時にも「おいしい」を感じて、ストレスをためすぎない生活ができるようにいろいろなものを食べ慣れたり、経験したりしておきましょう
「新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて」文部科学大臣からのメッセージが発表されました。本日、「児童生徒等や学生の皆さんへ」と「保護者や地域の皆様へ」の文部科学大臣メッセージを両面印刷して配布しましたので、各ご家庭でも内容について会話をする場面をつくっていただければと思います。学校でも、始業式での校長式辞であったように、『新型コロナウイルスに感染する可能性は誰にでもあり、感染した本人に罪があるわけではありません。いじめや、偏見・差別は決して許されません。この2学期を、「仲間づくり」の2学期にしてほしい。』という強い思いで差別や偏見を無くす取組を進めていきます。
【文部科学大臣からのメッセージ(文部科学省ホームページ)】
新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて(令和2年8月25日)https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00013.html

また、新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などいよる「不安や悩み」を受け止める相談窓口についても参考資料として送られてきましたので、HPに掲載します。

なお、相談窓口については、上記の他にも、
『いじめ相談ダイヤル24』
『SNS相談ほっとえひめ』も以前紹介しています。


市PTA連合会の現時点での主な行事予定につ
いてお知らせします。
10月18日(日)四国ブロック研究大会徳島大会
会場に人を集めての開催は中止
徳島県PTA連合会では他の形で
研究大会を模索中ということです。
11月14日(土)愛媛県PTA大会(会場:東温市)
人数を少なくしてネット配信で開催予定
(表彰式、アトラクション、講演など)
参加者への案内は検討中ということです。
12月12日(土)市PTA研究大会
大勢の人数を集めての開催は難しい状況
であり中止せざるをえない。
違う形でおこなえないか模索中です。
その他の行事につきましても今後、詳細が決まり
ましたら改めてお知らせします。