四国中央市立土居中学校 
〒799-0711   愛媛県四国中央市土居町土居375番地
電話 0896-28-6371【内線3757】FAX 0896-28-6385【内線3787】

ホームページをリニューアルしました(4月1日)

旧ホームページはこちらから!情報処理・パソコン

部活動終了時刻 17:15 

下校時刻 17:30

H30土居中学校日記

11月16日(金) 防寒着の着用のお知らせ!!

 朝の気温が10℃を切るようになってきました。気温が下がり、体調を崩す生徒も見られます。防寒着の着用についてのプリントを配付いたしました。御家庭で確認をして気温や体調に合わせて、月曜日より着用をしても構いません。よろしく御協力をお願いします。

11月16日 給食紹介!!

 地場産物活用週間のラストを飾るのは、高級食材で有名な「鱧(はも)」です。鱧はうなぎの遠い親戚であり、関西は祝い事等に食材として使われます。関東では馴染みのないようです。仕出し料理の中に、湯引きした鱧の梅肉和えや辛子酢味噌和えが出てきます。京都では「出会い物」として、夏が旬の鱧と秋からが旬の松茸を土瓶で提供する「松茸と鱧の土瓶蒸し」は有名な料理でもあります。本日は大ぶりの鱧をフライにしていただきました。味はどうでしたか?

 

裸麦粉パン 牛乳 はもフライ ゆず和え チンゲン菜のクリーム煮 

今週は、地産地消週間でしたが、今日も、地元の食材や愛媛県産の食材を多く使っています。チンゲン菜のクリーム煮のチンゲン菜と白菜は、土居地域でとれたものです。裸麦は、愛媛県産で、生産量は全国一位です。はもは、近くの海でとれた大型のはもです。今日のはもフライは、四国中央市の漁協関係者の方々が、提供してくださったものです。地元でとれるはもを、いかに給食でおいしく食べてもらえるのか、いろいろ考えて作ってくださった商品です。このように、学校給食では、できるだけ地元や県内産、国産のものが使えるように、野菜部会を始め、たくさんの方々が努力してくださっています。今日のはもは高級魚なので、給食ではなかなか提供できない魚です。この機会に、はもがどんな魚かも、知ってくださいね。今日の地産池消をお知らせします。チンゲン菜は坂上光男さん、白菜は村上友則さんが作ってくださいよくました。感謝していただきましょう。

✰鱧という食材に馴染んでもらうために、栄養教諭の先生が鱧の模型?を作ってくれました。思ったよりも大きな魚ですね!!

 

11月16日(金) 総合的な学習の時間!!

 毎週金曜日は総合的な学習の時間です。1年生は「人権獲得の歴史」(解体新書)を教材として、2年生は「市民意識調査をから考える」を教材として、3年生は「峠」を教材として、人権・同和教育の学習を積み重ねました。

【1年生】

 

 

【2年生】

 

【3年生】

 

11月15日(木) 学校保健委員会!!

 本日の16時から学校保健委員会が開催されました。土居中学校の生徒のアンケートより生徒発表があり、その内容について話し合いが持たれました。その様子を紹介いたします。

11月15日(木) 給食紹介!!

 本日も地場産物活用週間ということで、給食に「しこちゅー丼」が提供されました。地元で取れた物で工夫を凝らして料理していただけるのもありがたいですね!!

 

 

しこちゅ~丼 牛乳 おかか和え みかん

 愛媛県の中予地域には松前町という町があります。去年、松前町では、地元の高校生が地域の食材を使った松前丼という料理を考えて、それが給食で実施されました。そこで、四国中央市でも、松前丼のように地域の食材を使って作ったのが、今日の「しこちゅ~丼」です。

 さて、ここで問題です。「しこちゅ~丼」には四国中央市産の食べ物をいくつ使っているでしょうか?・・・答えは、うまそだち(お米)、チンゲンサイ、きくらげ、ねぎ、伊予美人(里芋)、そして卵の6つですね。「しこちゅ~丼」は、地域のおいしさを一度に味わうことができる「ふるさと丼」です。

松前町の高校生が、給食を通して地域の食材を紹介してくれたように、みなさんも「しこちゅ~丼」を食べて、地域の食材を一つでも多く知り、地域の良さを感じてほしいと思います。今日の地産池消をお知らせします。キャベツと里芋は土居町産、チンゲン菜は坂上光男さん、ねぎは近藤春奈さん、みかんは寺尾悟志さんが作ってくださいました。おいしくいただきましょう。