あの日の教訓を決して忘れまい 3月11日14:46
2026年3月11日 15時20分本日は全校で黙とうを捧げました。
みなさん。
今日は、東日本大震災から15年の日です。あの日、たくさんの命が失われ、今もまだ故郷に戻れず、避難生活を続けている方々がいます。私たちは、あの大きな悲しみと教訓を忘れてはなりません。
当時被災し、今を精一杯生きている複数の方にあの日の1日前に戻れるなら、どんなことを感じますか?という問いを投げかけた番組を見る機会がありました。口を揃えておっしゃるのが、「覚悟」と「備え」を本気でしておくことが、本当に大事だということです。重い言葉です。
では、東日本大震災という大災害を、私たちはどう受け止めればいいのでしょうか。
まず、今日こうしてふつうの生活がおくれることに、感謝すること。
そして、災害が起きたときにどう行動するか、日ごろから考えておくこと。
さらに、困っている人を見かけたら、できる小さな助けを惜しまないこと。
その一つひとつが、未来のいのちを守る力になります。
亡くなられた方々への追悼の気持ちと、これからの私たちの行動への思いを胸に、
心を静かに、本日は、各家庭の「覚悟」と「備え」について、今一度話し合っておきましょう。