[食育・給食]非常食を体験しました!小中授業実践交流会
2026年1月16日 14時00分【 今日の給食 】牛乳・救給カレー・高野豆腐のみそ汁・切干大根のサラダ・かんぱん・いちごヨーグルト
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1月15~21日は「防災とボランティア週間」1月17日は「防災とボランティアの日」です。
1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」から、支援や復旧における災害ボランティア活動の重要性が広く認識されたことから、制定されました。
今日の給食はそれにちなんで、非常食の「救給カレー」、長期保存が可能な高野豆腐、切干大根、かんぱんなどが登場しました。
救給カレーは、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、災害被災体験の教訓をもとに非常時に備えることを考え、成長期の子供たちの栄養バランス、心の安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くまでの72時間の間「命をつなぐ」ための非常食を、専門職ならではのこだわりをもって開発されました。「いのちをつなぐ」カレーとして、給(食)を救うカレー『救給カレー』という名前になりました。(株式会社SN食品 HPより)
みなさんの家庭では、非常事態に対する準備はできていますか?日頃からの備えが、もしもの時の大きな安心へとつながります。心にゆとりを持つために、今から少しずつ備えていきましょう。
【小中授業実践交流会】
本日、小中授業実践交流会がありました。今回は3年1組 音楽、2年3組美術、1年1組 社会の授業を公開し、市内から多くの先生方にご参加いただきました。生徒たちは緊張しながらも、これまでの学びを精一杯発揮し、授業に取り組む姿が印象的でした。先生方からいただいた温かいご助言を今後の授業づくりに生かし、よりよい学びへつなげてまいります。ご参加いただき、誠にありがとうございました。