H30土居中学校日記

11月6日(火) 道徳の授業 !!

 毎週火曜日は道徳の授業があります。来年度から教育課程が改訂され、道徳が教化となり、文言による評価が出されるようになります。小学校は今年度から実施されています。「心」を磨くことは、外からは見えませんが、人生の上では本当に大切なことですよ!!

11月5日(月) 帰りの会!!

 2学期は行事がたくさんあり、全校生徒がそろうことが少なかった、この最近でした。これからしばらくは落ち着いて学習にも取りかかれる時間帯です。特に、3年生にとっては進路選択もあります。自分の人生は自分で切り開く以外ありません。

 今日は帰りの会の様子を紹介いたします。

11月2日(金) 3年生バス遠足です!!

 本日は、3年生のバス遠足です。「坊ちゃん劇場」と「砥部動物園」が目的地です。3年生にとっては最後の旅行的行事となります。しっかりと楽しんで、学んでください。

【遠足案内】

【坊っちゃん劇場到着】・・・今からミュージカル「よろこびのうた」を鑑賞します。「坊っちゃん劇場」は「地域文化の発信」をコンセプトに、愛媛・四国・瀬戸内の歴史文化伝統をテーマとした演目を公演しています。

 本日の「よろこびのうた」は、徳島県において、日本で初めてベートーヴェンの第九『歓喜の歌』が歌われた史実を元に、ドイツ人捕虜と日本人との交流、葛藤、対立、和解を描いた、現在(いま)に通じる愛と平和のエンターテイメントです。 第一次世界大戦中の徳島、『板東俘虜収容所』には、1000名近いドイツ兵俘虜が収容されていました。ドイツ軍楽隊の若い兵隊『ミハエル』は、老舗旅館の箱入り娘『明子』に一目惚れ。明子もまた西洋音楽を教わるうちに次第にミハエルに惹かれていきます。ところが明子の父、元軍人の『豪太郎』は二人の交際に大反対、明子の見合い話を強引に進め、二人の仲を裂こうとします。
やがて戦争は終わり、ミハエル達は祖国ドイツに帰ることになりました。ドイツ人たちは町の人々に感謝の思いを伝える為、最後の音楽会を開いて『歓喜の歌』を歌うことにします。その時、ミハエルと明子は……? 

【砥部動物園】

【先生編】

11月1日(木) 四国中央市人権・同和教育研究大会!!

 本日は四国中央市人権・同和教育研究大会で幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校の先生方が集まっての研究会のため、小中学校は会場校以外の学校は午前中授業となります。中学生につきましては市内、午後4時まで自宅学習をしてください。また、市少年育成センターを中心に、補導員や先生方が補導に各所に巡回していますので補導されることのない行動をお願いします。