H30土居中学校日記

9月14日(金) 給食紹介(体育祭応援メニュー)

小型コッペパン 牛乳 焼きそば ビーンズサラダ

 日曜日は、いよいよ体育祭ですね。そこで今日は、体育祭を応援して、焼きそばのメニューにしました。焼きそばが好きという人が多いだけでなく、運動前に炭水化物を多めにとると力がでるということで、炭水化物の多いパンや麺やプリンを組み合わせたメニューにしました。必要なたんぱく質は、豚肉、いか、ミックスビーンズで補い、ビタミンやミネラルもとれるよう、野菜をたっぷり使いました。体育祭で、しっかり力がだせるよう、残さずいただきましょう。今日の地産池消をお知らせします。ねぎは山崎裕香さん、小松菜は寺尾光正さん、きゅうりは鈴木郁郎さん、ピーマンは鈴木敏也さん、玉ねぎは村上友則さんが作ってくださいました。おいしくいただきましょう。

9月12日(水) 体育祭予行(午後)

乱れ咲く青春の華~栄光の華をつかみとれ~

 体育祭の予行で精一杯努力をする姿がたくさん見られました。しかし、残念ながら、力を抜いた場面も見られ、校長先生の最後のあいさつにも厳しいお言葉がありました。また、途中で先生に厳しく叱責される場面もありました。

 部活動等でも言われることですが、なぜ一生懸命に練習から取り組まなければならにのでしょう。なぜならば、誰しも「感動」を味わいたいからです。「勝つ」ことの喜びもその中の一つですが、隣で一生懸命歯を食いしばっている仲間の姿を見て、自分も歯を食いしばるのです。同じ苦しさと感情と時間を共有することが「感動」につながるのです。もし「勝つ」ことのみの追求であれば、偶然であろうとも「結果さえ良ければ」「ずるしてでも・・」になるのです。野球の甲子園が根強い人気を誇るのは、負けていても最後まであきらめずに必死でやり抜く姿に国民が「共感」するのです。残り2日間の練習期間ですが、級友と「感動」を目指しませんか。

 また、先生方や生徒会長からも「勝負が終わった後がんばれ」とか「チーム土居中」という話が出てきました。ラグビーの中では「Good Loser」という言葉があります。日本語にすれば「良き敗者」という意味です。正々堂々と戦い抜いた結果、お互いに勝者は敗者をリスペクト(敬意を表す)し、敗者は勝者をリスペクトするという文化です。勝負が終わった後は、互いに知力と体力を尽くして闘いあった「仲間」であり、よき競争相手がいないと自分たちもここまで頑張りきれなかった意味も含めて互いを認め合い、尊敬するのです。体育祭も同様です。クラスがまとまればまとまるほど、他のクラスには負けたくないという思いがでるのは当然です。しかし、勝負が着いた後は互いを讃え合う姿が本物なのではないでしょうか?

 だからこそ、競技が終わった後の順位判定の返事や入退場の声や拍手であり開・閉会式の態度が「チーム学年」や「チーム土居中」として自分たちをリスペクトするとともにライバルもリスペクトする時間なのではないでしょうか? 

9月11日(火) 各学年練習!! 盛り上がってきたぞ!!!

 本日はグランドで学年練習が行われました。団体競技の練習も熱が入り、クラス間の競争も熱くなってきました。明日は体育祭予行です。まずは現在のクラスや係の状況をしっかりと確認しましょう。

【1年生の学年練習】

【2年生の学年練習】

【3年生の学年練習】

【放課後学級練習】