H30土居中学校日記

10月9日(火) 全校表彰!!

 本日は四国中央市新人体育大会の前半の各種表彰・フェンシング四国大会・ライオンズクラブ善行生徒表彰と秋祭りの指導が行われました。

10月7日(日)高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会の愛媛県大会!! 

 本日、高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会の愛媛県大会が開催されました。岡本彩愛さんが本番に臨みました。壮行会でもしっかりと感情表現ができていましたが、より素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。しかし、力僅かに及ばず入賞とはなりませんでした。本当にお疲れ様でした。

10月5日(金) 英語スピーチ大会参加者壮行会!!

 2名の生徒が英語弁論大会と英語暗唱コンテストに参加します。今までの練習や準備の成果を発表するチャンスとして壮行会を行いました。英語の内容よりも、ボディーランゲージや抑揚も含め、思いを伝えようとする何かが伝わってきました。本番も頑張ってください。

 また、その前に、今週1週間教育実習の大塚 和先生のあいさつがありました。卒業生としても教員の道を目指す者としても土居中生から学ぶことが多かったようです。

「7年前に土居中学校を卒業し、教師の卵として土居中学校に戻ってこれたことは、とても新鮮であり、同時に懐かしさも感じました。この教育実習を通して土居中生の良いところをたくさん見つけることができ、充実した実習にすることが出来ました。ありがとうございました。生徒のみなさんには、土居中学校で過ごす3年間を有意義に、やりたいことをやりきる生活を送ってほしいと思います。後悔はいつでもできるので、しっかりとやりたいことにチャレンジしていってください。『あの時~しておけば良かったなぁ』ではなく『あの時やっておいてよかったなぁ』と思える生活を送ってください。応援しています。」

髙石雪乃さんは、10月13日に行われる第35回マドンナレシテーションコンテストに出場します。この大会では決められた英文を暗唱し、表現力などを競うものです。毎年、50名を超える参加者で競われます。がんばってください。

【発表内容日本語要約】昨年、乳がんで亡くなったアナウンサーの小林麻央さんについての英文です。

「麻央さんはテレビ局に就職し、結婚し、二人の子どもにも恵まれました。しかし、ある日体調を崩し、病院で検査を受けると、がんであることが発覚しました。麻央さんは病気のことは公にしていませんでしたが、2016年に麻央さんの夫が病状を公表しました。がんはすでに骨や肺にまで移転していました。麻央さんは、世界で最も感動と影響を与えた女性の一人に選ばれました。自分の病状についてや病気とどのように闘っているかを書いたブログを始めました。麻央さんは勇敢に闘っていることで、人々は乳がんに目を向けるようになりました。より多くの女性が病院で検査を受け、多くの命が救われています。麻央さんは2017年に亡くなりました。麻央さんの夫は、彼女の死後、英語版のブログを開設しました。「このブログが、乳がんと闘う世界中の女性たちの助けになるように。」という願いを込めて。麻央さんは亡くなってしまいましたが、今でも世界中の女性に元気を与え続けています。」

岡本彩愛さんは10月7日に行われる、高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会の愛媛県大会に出場します。このコンテストは、上位入賞者は東京で行われる全国大会に出場するとても大きな大会です。弁論のテーマを考えて、自分で英語の原稿を作り、一生懸命に練習を重ねてきました。

がんばってください。

 【発表内容日本語要約】土居中学校での同和問題学習で学んだことについてスピーチします。

「生き方アンケートで、15%の生徒が「理由があれば、いじめられても仕方がない」と答えていました。ショックと怒りがこみ上げてきました。もし、この考え方が許されるなら、「理由があれば人を傷つけてもよい」ということになります。これって許されますか?もちろん許されません。いじめや差別は許されないとわかっていても、その実態を知らないことは問題だと思っています。世の中には、様々な差別問題があります。性的マイノリティーの問題、ハンセン病やエイズ患者への差別問題、人種差別、移民問題。昨年は、啓発活動としてポスターを作ったり、メッセージを書いたティッシュを配ったりもしました。今は、結婚や就職差別について学習を進めています。授業で差別の実態を知ったとき、怒りがこみ上げてきました。差別によって自分の人生が奪われる。もし自分だったら、耐えられないだろうと感じたのです。差別は人の命を奪う恐ろしいものだとわかったのです。そして、こんな恐ろしいものが、まだ、日本に残っているということにも。人の命は、地球よりも重いという言葉があります。それぞれの命は尊いということを、私たちは忘れてはなりません。学校には、差別に立ち向かうために学んでいる仲間がたくさんいます。私は土居中学校をを誇りに思います。仲間と一緒なら、どんな問題にも立ち向かっていけると思うからです。これからも反差別の思いを広げていきます。私たちの将来を輝かせるのは、私たちの若者の力です。」

 

✰最後に山川先生からのお話がありました。English Speechに感化されて「TodayはRainyで・・」と話し始めて滑ってしまいましたが、

➀土居中生のあいさつの素晴らしさ。

➁部活動前や後の生徒玄関や自転車置き場での行動。

➂太鼓台参加者は地域の一員として、きちんとした態度で準備等に積極的に参加すること。

上記の内容のお話がありました。

10月4日(木) 第一回校則検討委員会!!

 第一回校則検討委員会が開催されました。生徒代表として生徒会執行部、保護者代表としてPTA会長・副会長・健全育成部長、教職員代表として校長・生徒指導主事・学年主任・生徒会担当が参加して行われました。その様子を紹介します。また、決定事項や議事内容につきましては後日報告いたします。