H30土居中学校日記

4月27日(金) 全校朝会

 本日、初めての全校朝会があり、校長訓話、生徒指導主事からゴールデンウィークについての話がありました。落ち着いて整然とした様子での入退場や聞く姿勢に、短い期間ではありますが、成長の跡が見られました。

✰四国中央市には「校外生活の心得」という市内の小中学校児童・生徒の共通の約束を設けています。確認をしてください。

 

4月25日(水)② 「交通安全教室」

 家庭訪問がスタートしました。先生たちがお宅を訪問して教育相談をするイベントです。学級担任とのきちんとした初顔合わせでもあります。地域を知らない学級担任も増えています。約束の時間に間に合わないこともありますがご容赦ください。

 1年生が「交通安全教室」に参加しました。四国中央警察署・交通安全協会・宇摩自動車教習所・四国中央市役所の方々をお招きして、特に自転車の乗り方について講話いただきました。

4月25日(水) 「入学・進級おめでとう給食」です!!

 本日の給食は「入学・進級おめでとう給食」ということで、日本人として祝いの席には欠かせない赤飯とみなさんの大好きな唐揚げにデザートが付きました。大変美味しくいただきました。

赤飯

牛乳

若鶏のから揚げ

おひたし

はんぺん汁

お祝いデザート

 今日は「入学、進級おめでとう献立」です。日本では、昔からお祝い事があった時には、赤飯を炊く食文化があります。大昔は、赤飯は赤米という米を使っていましたが、赤米が作られなくなったので、もち米に小豆を入れて作るようになりました。昔から、赤色は太陽を表し、邪気を払う縁起のよい色とされていたので、お祝いの席には欠かせない色となったそうです。今日は、入学、進級を祝って赤飯を炊きました。日本の行事食を味わっていただきましょう。今日の地産池消をお知らせします。ほうれん草は鈴木郁郎さん、ねぎは近藤春奈さんが作ってくださいました。感謝していただきましょう。

4月20日(金) 部活動総会

 1年生にとっては待ちに待った「部活動」!! 全体での部活動総会がありました。これでスタートです。

(実力テストまでは、1年生は17:45に完全下校です。)

部活動担当の三好茉莉子先生から部活動について以下のようなお話がありました。

1 土居中学校の部活動の目的

土居中学校の部活動の目的は、『土居中学校生徒の心身の鍛練、体位・体力の向上を目指し、有能な社会人育成のため、文化・体育活動の活性化を図る。』とあります。私はこれを以下のように解釈しています。

①     自分の心と体を鍛えることで、体を大きく丈夫にし、体力を向上させる。

②     文化的・体育的な技能の習得とともに、中学校卒業後に社会に出ることを見据え、集団におけるルールやマナーがきちんと守れるようになる。
  この目的を果たすことができれば、より部活動が充実したものとなり、学校全体の活性化につながるのだと考えます。

2 目的を果たすための具体的な実践事項

  部活動をより活性化させるためには、「上手くなりたい」「勝ちたい」が大前提。その意欲に「人として成長する」という意識へとみなさんの意識を加えること。みなさんが部活動引退までに「社会に出て通用する人」へと成長していけるよう、以下の4つを各部で徹底していきます。

いつでも・どこでも・誰にでも・何度でも、気持ちのよい挨拶ができるようになる
 挨拶のテーマは、「いつでも・どこでも・だれにでも・何度でも」です。部活動中に顧問の先生や練習場所を訪れた方への挨拶はある程度できていると思います。しかし、「学校生活では」、「地域では」となると全くできていないという人も少なくありません。だからこそ、「いつでも・どこでも・だれにでも・何度でも」なのです。部活動で学んだ挨拶を、その他の生活へと生かせるようにいていきたいです。

使っている道具を大切に扱い、感謝の気持ちをもてるようになる
部活動を行うには、道具が必要です。個人持ちで親に与えられたものと、学校で貸し出しているものとがありますが、どちらもお金がかかっており、同時に与えてくださった方の思いがこもっています。その道具を乱暴に扱ったり、使用目的とは違う使い方をしたりと、道具を大切にできていない場面を見ることがあります。自分が使っている「道具」には、多くの方の「思い」がこもっているということを認識し、大切に扱えるようにしていきたいです。

常に練習場所を美しく保てるようになる

各部、与えられた場所を使って活動をしています。その練習場所にゴミが落ちていたり、大量の草が生えていたり、道具類が散乱していたりと、見ていて残念に思う時があります。練習場所は、「貸してもらっている場所である」という意識をもち、部室も含めて常に美しく整った状態に保たれるよう、清掃・整理整頓などを普段から意識づけたいです。


集団の一員としての責任を果たせるようになる
部活動は多くの仲間とともに活動しています。それにもかかわらず、自分勝手な理由で休んだり、時間を守れなかったり、仲間を大切にできなかったりすることが少なからずあることを残念に思います。活動に「一人いない」ということが集団にとってどれだけ大きなことなのかということが理解でき、自分の責任をしっかり果たせる人になってほしいです。 

 まずは各部で、一つ一つを徹底させていきます。そして、その一つ一つを部活動以外の学校生活、校外生活に生かしていけるよう、一人一人の意識を変えていきます。そうすれば、学校全体にも活気が出て、学校だけでなく、自分自身の将来もよりよい方向に向くはずです。部活動を盛り上げましょう。