H30土居中学校日記

11月16日(金) 防寒着の着用のお知らせ!!

 朝の気温が10℃を切るようになってきました。気温が下がり、体調を崩す生徒も見られます。防寒着の着用についてのプリントを配付いたしました。御家庭で確認をして気温や体調に合わせて、月曜日より着用をしても構いません。よろしく御協力をお願いします。

11月16日 給食紹介!!

 地場産物活用週間のラストを飾るのは、高級食材で有名な「鱧(はも)」です。鱧はうなぎの遠い親戚であり、関西は祝い事等に食材として使われます。関東では馴染みのないようです。仕出し料理の中に、湯引きした鱧の梅肉和えや辛子酢味噌和えが出てきます。京都では「出会い物」として、夏が旬の鱧と秋からが旬の松茸を土瓶で提供する「松茸と鱧の土瓶蒸し」は有名な料理でもあります。本日は大ぶりの鱧をフライにしていただきました。味はどうでしたか?

 

裸麦粉パン 牛乳 はもフライ ゆず和え チンゲン菜のクリーム煮 

今週は、地産地消週間でしたが、今日も、地元の食材や愛媛県産の食材を多く使っています。チンゲン菜のクリーム煮のチンゲン菜と白菜は、土居地域でとれたものです。裸麦は、愛媛県産で、生産量は全国一位です。はもは、近くの海でとれた大型のはもです。今日のはもフライは、四国中央市の漁協関係者の方々が、提供してくださったものです。地元でとれるはもを、いかに給食でおいしく食べてもらえるのか、いろいろ考えて作ってくださった商品です。このように、学校給食では、できるだけ地元や県内産、国産のものが使えるように、野菜部会を始め、たくさんの方々が努力してくださっています。今日のはもは高級魚なので、給食ではなかなか提供できない魚です。この機会に、はもがどんな魚かも、知ってくださいね。今日の地産池消をお知らせします。チンゲン菜は坂上光男さん、白菜は村上友則さんが作ってくださいよくました。感謝していただきましょう。

✰鱧という食材に馴染んでもらうために、栄養教諭の先生が鱧の模型?を作ってくれました。思ったよりも大きな魚ですね!!

 

11月16日(金) 総合的な学習の時間!!

 毎週金曜日は総合的な学習の時間です。1年生は「人権獲得の歴史」(解体新書)を教材として、2年生は「市民意識調査をから考える」を教材として、3年生は「峠」を教材として、人権・同和教育の学習を積み重ねました。

【1年生】

 

 

【2年生】

 

【3年生】

 

11月15日(木) 学校保健委員会!!

 本日の16時から学校保健委員会が開催されました。土居中学校の生徒のアンケートより生徒発表があり、その内容について話し合いが持たれました。その様子を紹介いたします。

11月15日(木) 給食紹介!!

 本日も地場産物活用週間ということで、給食に「しこちゅー丼」が提供されました。地元で取れた物で工夫を凝らして料理していただけるのもありがたいですね!!

 

 

しこちゅ~丼 牛乳 おかか和え みかん

 愛媛県の中予地域には松前町という町があります。去年、松前町では、地元の高校生が地域の食材を使った松前丼という料理を考えて、それが給食で実施されました。そこで、四国中央市でも、松前丼のように地域の食材を使って作ったのが、今日の「しこちゅ~丼」です。

 さて、ここで問題です。「しこちゅ~丼」には四国中央市産の食べ物をいくつ使っているでしょうか?・・・答えは、うまそだち(お米)、チンゲンサイ、きくらげ、ねぎ、伊予美人(里芋)、そして卵の6つですね。「しこちゅ~丼」は、地域のおいしさを一度に味わうことができる「ふるさと丼」です。

松前町の高校生が、給食を通して地域の食材を紹介してくれたように、みなさんも「しこちゅ~丼」を食べて、地域の食材を一つでも多く知り、地域の良さを感じてほしいと思います。今日の地産池消をお知らせします。キャベツと里芋は土居町産、チンゲン菜は坂上光男さん、ねぎは近藤春奈さん、みかんは寺尾悟志さんが作ってくださいました。おいしくいただきましょう。 

11月14日(水) 給食紹介!!

 今週は地場産業活用週間として、特に四国中央市の産物を活用した給食メニューを提供しています。本日は新宮茶のかき揚げをメインディッシュとして5種類の地元産品を活用しました。お味はどうでしたか?

ごはん のりの佃煮 牛乳 新宮茶のかき揚げ 煮びたし けんちん汁

 今日は、四国中央市の特産品、新宮茶を使った新メニュー「新宮茶のかき揚げ」です。みなさんは、家で四国中央市産の食材を食べることがありますか?学校給食では、できるだけ四国中央市内産の食材や、愛媛県産の食材、さらに日本産の食材を使って、給食を作るようにしています。今日の「新宮茶のかき揚げ」にも、新宮茶以外に、煮干し、きくらげ、さつまいも、卵と、全部で5種類の四国中央市産の食材を使っています。地域の食材は、新鮮でおいしいだけでなく、育ててくれた人がわかることで安心して食べられるという良さがあります。今日は、カテキンたっぷりのお茶の風味と、煮干しやきくらげの歯ごたえを感じながら「新宮茶のかき揚げ」をよくかんで味わいましょう。今日の地産池消をお知らせします。キャベツは土居町産、チンゲン菜は坂上光男さん、ねぎは山崎裕香さん、さつまいもは鈴木敏也さんが作ってくださいました。感謝していただきましょう。

11月14日(水) 2年生男子体育のダンスです!!

 保健体育科の必修科目として平成24年度からダンスが入りました。そこで、中学生もダンスを踊るようになりました。2年生はTRFの「EASY TO DANCE」を練習しています。創作部分をグループで相談しながら、取り組んでいました。

11月14日(水) 1年生調理実習です!!

 本日の3・4校時に1年1組が調理実習を行いました。メニューは豚肉の生姜焼き・豆腐の味噌汁・ほうれん草 です。味噌汁はきちんと昆布と鰹節で出汁をとり、がんばっていました。美味しくできましたよ!!

★出汁をとった後の昆布と鰹節も教科書には「ふりかけ」として美味しく・栄養価も高く食べられる調理レシピが紹介されていました。一緒に調理実習に参加されていた栄養教諭の先生が手際よく調理されていました。

 

11月13日(火) 放課後人権劇練習!!

 人権委員を中心に、放課後に人権劇練習を行っています。短い期間での取組ですが、生徒のみなさんは、前向きに取り組んでいます。何かを発信して、思いを伝える難しさも含めて、良い経験となるはずです。がんばってください。

11月13日(火) 第一回文化祭実行委員会!!

 今年の文化祭は12月14日(金)に開催されます。昨年度からスタートした「土居中学校文化祭」ですが、短い時間しかありませんが生徒会役員を中心に、先生方のアイデアも参考に原案作りを行っていました。

 

11月12日(月) 交通死亡事故多発緊急事態宣言発令!!

 愛媛県で10月31日から11月8日の間に5件の死亡事故が発生しました。本校の卒業生にも痛ましい事故の被害にあいました。愛媛県では「交通死亡事故多発緊急事態宣言」を発令し、11月9日から18日までの10日間を特に取り締まり等を強化するとともに、県民に交通マナーや交通安全について意識をさせるようにとの連絡がありました。

 中学生の交通安全はもとより、保護者の皆さんも一層交通安全に気を付けてください。

11月12日(月) 社会を明るくする作文発表会!!

 本日の4校時に「第68回社会を明るくする運動作文発表会」を、四国中央市保護司会・更生保護女性会の方々をお迎えして開催いたしました。3人の代表が、作文の発表を行いました。共通のキーワードは「ボランティア」だったように感じました。自分たちの住んでいる町をより良くしたい。せめて自分たちの地域や学校・クラス・仲間内という小さな社会から変えていきましょう。

 

誰かに届け 私の一歩

   土居中学校 1年 髙橋 美咲     

 「ちりも積もれば山となる」ということわざを、聞いたことがあるだろう。私達の小さな積み重ねは、時として、誰かの大きな力になるのだ。

  スーパーやショッピングモールのレジの横に、小さな箱を見たことがある人はたくさんいるだろう。私もよく見かけることがある。募金箱だ。内容も様々で、被災地に届ける物や、おなかの中の赤ちゃんを救うというものまで。私は見かけるたびに、少しほっとして小銭を一枚入れるのだ。

  小学生の頃から募金というものに興味があった。赤い羽根募金は毎年あり、たくさんの人が参加していた。特に、熊本地震では、クラスで話し合い、自ら募金活動を始めたこともある。その時には、全校の人達が協力してくれて、たくさんの募金を被災地に届けることができた。少し遠い所だけど、自分達の気持ちを伝えられた気がした。

 私の一円、十円なんて、他から見ればちっぽけなものでしかない。しかし、たくさんの人が協力することで、ちっぽけなものが大きな力へ変化するのだ。この大きな力によって、今まで日本で起きた地震や豪雨による被害を乗り越えることができたのだ。これは日本だけにとどまらず、世界とのつながりでもあるのだ。東日本大震災が起きた二〇一一年、外国からたくさんの物資が届いたと、ニュースで見たことがある。物資だけでなく、たくさんのボランティアも来てくれた。日本にとって、大きな支えとなったのだ。これからもたくさん起こるであろう様々な自然災害に、どう向き合っていくかが大切なポイントである。 ボランティア活動も、被災した人たちにとって大きな支えとなるだろう。私も何度も「ボランティア活動をしたい。」と思ったが、子どもなので現地まで行って手伝うことはできない。その事を、以前母と話をしたことがある。

「私もいつか、現地に行って色んな手伝いしてみたいなあ。」

すると母は、笑顔でこう答えてくれた。

「募金することも、立派なボランティア活動やで。ちりも積もれば山となる。小さく思える一円十円も、たくさん集まったら色んな事に使えるだろ。」

そう言ってくれた時から、私は出かけた時にできるだけ募金活動に参加している。

  自然災害は、避けて通れない道。いざという時には、人同士が助け合うのだ。それが国境をまたいだとしても。そして、大人になったら進んでボランティア活動に参加したいと思っている。

  逆に考えると、私達の住んでいる市や町が被災するかもしれない。でも、その時にボランティアのありがたさに気付くのでは少し遅い。今、自分が誰かのために一歩踏み出して、共に自然災害と向かい合いたい。同じ人間として、できることはしていきたい。小さな事を積み重ねて、誰かに大きな力を届けられるように。一緒に戦っていきたいと思う。

  あなたも、募金活動を見つけたら、ちょっと立ち止まって、考えてみたらいいと思う。この一歩が誰かのためになる。この一歩が世界の誰かの笑顔につながる。この一歩が明るい未来へとつながる。そして、この一歩が自分のためになると信じて。

 

あいさつとボランティアの関係

   土居中学校 2年 黒川 優梨     

「おはよう。」

この言葉は一日のスタートに欠かせない言葉だと思う。

 私は小学生の四年生の頃まで、あいさつをすることに少し恥ずかしさを感じていた。しかし、ある日のこと、登校していると友達が、

「おはよう。」

と笑顔であいさつをしてくれた。そこから私のあいさつに対しての思いが変わったと思う。あいさつを返した時に、恥ずかしいというよりも、とても爽やかな気分になったのだ。この時から、私も勇気を出して、自分からあいさつを始めた。すると、何気なく過ごしていた毎日が、よりいっそう充実したものになったと思う。自分からあいさつをすることはとても大切だと思う。自分からあいさつをすることで、あいさつが苦手な人にもよい一日のスタートを切ってもらえる。自分だけでなく、相手も笑顔にさせることができるあいさつは本当にすごいと思う。一人が十人にあいさつをすれば、十人が百人になり、千人になり、と町全体にあいさつと笑顔の輪が広がっていくのではないだろうか。

 ところで、みなさんはごみがいっぱいの町で、あいさつが飛び交っているところを想像できるだろうか。私はそんな町はなかなかないと思う。やはり、ごみは自然と人の気持ちを暗くしてしまう。しかし、逆に考えれば、ごみがないところは、人の気持ちが明るくなるところであり、自然にあいさつが飛び交うところだといえるのではないだろうか。

 私は駅前の清掃のボランティアに参加したことがある。その活動には、たくさんの人が参加していて、私が知らない人も大勢いた。しかし、笑顔であいさつしてくれる人が多く、私も自然と笑顔であいさつを返した。清掃が終わり、自分の地域のボランティアに参加する人が多いことを知り、とてもうれしくなった。

 ボランティアには、みんな自主的に参加している。だから、私も自分のできる限りのことをして、いつも使わせてもらっているところを精一杯きれいにしようという気持ちで活動に参加させてもらった。みんな自分にできることで、人の役に立ちたいと前向きに取り組んでいるからこそ、そこに自然にあいさつが生まれ、みんなが笑顔になれたのだと思う。また、活動を終えた時、私はなんともいえない清々しさを感じることができた。自分たちの町をきれいにすることができた達成感、初めて出会った人たちとも同じ思いで活動ができた連帯感など、いろいろな思いが胸の中に沸き起こった。これは活動に参加したからこそ味わえた気持ちだと思う。あいさつもボランティアも人のためだけではなく、自分のためにもしているのだと、この活動を通して気付かされた。

 私たちが毎日何気なく過ごしている日々の中にも、少し視点を変えてみるだけで、自分の人生がより豊かに変わるきっかけが見つかるかもしれない。私はボランティアに参加して地域に貢献しようと一生懸命になっている人を見ると、とてもかっこいいと思う。私もそんな人たちのようになれるよう、これからもあいさつやボランティアなどの活動への参加を頑張りたい。まずは、私が今よりももっと積極的に行動できるようになり、小さな一歩でも踏み出すことを大切にしていきたい。それが自分と社会を明るくするための大きな一歩につながると思う。

 

僕のラブリバー活動

   土居中学校 3年 藏野 雅文  

 

僕がラブリバー活動に参加したのは中学二年生の時です。学校でプリントが配られ、友達が参加するようなので、一緒に行きました。ラブリバー活動というのは川の清掃をする奉仕活動で、主にごみ拾いをします。

朝七時の集合です。辺りはまだ薄暗く、最初は参加している人が僕たちだけだったら…と不安になりましたが、たくさんの人が参加しているのを見て、安心するとともに、みんなこの河川敷が好きなんだと思いうれしくなりました。まず川を見渡すと、目に入るのはその自然の美しさです。しかし、次の瞬間にはごみが目に入りました。だから、この自然の美しさを保つためにも、がんばろうという気持ちが生まれました。

ごみ拾いでは農業用のビニールや新聞紙のような物から、ジュースの缶やお菓子の袋のような、明らかに捨てたと思われる物まで幅広くありました。中には飲みかけのジュースや使いかけのスプレーの缶などもあり、驚くとともに怒りも感じました。それからはもう、一心不乱にごみを拾っているとすぐに一時間は過ぎました。

袋の中身を確認すると、空き缶やら古びた金属の破片やらで、大きなごみ袋が満杯になっていました。友達も同じくらいか、それ以上に拾っていました。集合して全体のごみを見ていると、軽トラックでは入りきらないくらいのごみがありました。ふと後ろを振り返り河川敷を眺めると、とても美しく、日が昇ってきたこともあり、河原の葦が輝いて見えました。そして自分のしてきたことが目に見えて分かり、達成感がわきました。

 ラブリバー活動を通して分かったことは、近寄らなければ何も見えないということです。僕は今まで川のごみを意識して見たことがありませんでした。だから見えても気づかなかったのだと思います。遠巻きに見ていたら気づかなかったごみが、実はたくさんありました。そのことを痛感するとともに、今までこの活動に参加して川をきれいに守ってきた人たちがいたからこそ、今の河川敷があったのだと気づきました。

 この活動でごみがたくさんあったということは、そのごみを捨てた人がいるということです。空き缶やお菓子の袋は明らかに捨てられています。そんな人たちがいなくなるようにするには、呼び掛けはもちろんのこと、ごみを捨ててはいけない雰囲気を作ることが大切だと思います。そのためには、来た人が自分の出したごみを自分で片付け、もしごみが落ちていたら拾うという意識がなくてはいけません。まずは自分で実践し、同じように考えてくれる仲間づくりが必要だと思いました。このごみは自分のものではないからと思わず、ごみを見たら拾う、そんな生活習慣を身に付けていきたいと思いました。

 この体験は自己を見つめ直す良い機会になりました。ごみを捨てる人がいなくなるように自分にできる最大限の努力をします。そうすることでごみを捨てる人は僕の周りから確実に減ります。ごみを捨てる人がいなくなるまで、僕のラブリバー活動は終わりません。

 

 

 

11月12日(月) ALT授業参観!!

 本日の2校時に3年2組の英語の授業でALT(Assistant Language Teacher)のライアン先生の授業を四国中央市教育委員会の方が2名参観に来られました。授業への取り組み方や授業の流れなどのを先生と協力して行われているかなどを中心に参観されました。

11月12日(月) 税に関する習字展のお知らせ!!

 昨日から、フジグラン川之江で、「税に関する習字展」が開催されています。本校生徒の作品も多数展示されておりますので、是非とも足をお運びください。

【四国中央市報より】

【愛媛新聞より】・・・日程等に多少変更があります。

11月11日(日) 愛媛県新人体育大会2日目!!

 愛媛県新人体育大会の2日目です。本日は、ソフトテニス・卓球・剣道・バドミントンが大会に出場しました。女子テニス個人のみ1回戦突破しました。

【ソフトテニス】・・個人戦開会式です!!

【バドミントン】・・個人戦です!!

【剣道】

11月10日(土) 愛媛県新人体育大会!!

 本日は愛媛県新人体育大会です。ラグビーフットボールは3位決定戦に出場し、愛光学園に勝利して3位でした。バドミントンは団体競技が行われ、男女ともに惜敗でした。

【ラグビーフットボール】・・・紅葉も見事でした。

【バドミントン】・・団体戦です!!