夏休みに向けて

今日も陽射しが厳しい一日でした😌
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夏休みが目前に近づいてきましたが、家庭や地域での過ごし方について、心配な点がありますので確認しておきます。

大切な命を守るために
自転車の事故を防ぐために

1 左右確認・一時停止の徹底
  自転車の死亡事故の半分は、自動車との「出会い頭」の衝突事故です。
 ○ 「止まれ」の標識や停止線のある所では足をついて完全に止まりましょう。
 〇 交差点では、左右確認をし、スピードを落として侵入しましょう。
 ○ 一時停止をしないと危険だから、標識や停止線がついていることをよく考えましょう。

 2 ヘルメットの着用
  自転車の事故で亡くなられた方の約5割は頭部に致命傷を負っています。
 〇 自転車の運転者は、ヘルメットを被るよう努めなければならない。(道路交通法第63条)
 〇 正しい付け方で、乗る前に付けて、停めてから外すようにましょう。

3 ながら運転・並進の禁止
  ながら運転は危険行為!道路交通法で禁止されています。
 〇 スマホを操作しながらの運転、スマホを持って通話しながらの運転は禁止です。
 〇 傘さし運転、イヤホン等で周囲の音が聞こえない状態での運転、並進運転も禁止です。
 〇 歩行者にけがをさせてしまう(加害者になる)危険性も考えないといけません。

水難事故を防ぐために

 四国中央市では遊泳期間内の海水浴場と市民プールを除いて遊泳禁止
 ○ 見た目が穏やかに見えても流れは急だったり、見た目以上に水位が深かったりします。
 〇 足を取られたり、けがをしたり、パニックになったり、意識を失ったりすると、
   水位が低く
ても溺れてしまいます

事故はめったに起きないでしょうか?
 あなたが事故にあうのは明日かもしれません。
 命を守るために、ルールを守りましょう。
 学校外でも気を引き締めて行動しましょう。